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not for the life of me

ビールが好きです。でもウイスキーのほうがもっと好きです。

厳しい

 

 

厳しい。

大変厳しい状況。

先が見えない。

耐えられない。

耐えられなくなるときが何度もくる。

気づき

 

3ヶ月ほど研究会をお休みしており、MLも一切見てない状況なんだけれども、

気がつけば非常に戻りにくくなっていた。

研究会メンバーに何か問題があるわけではなく、完全に、私の精神的な問題で。

 

「私がいないほうがうまく回る」

「私が行くと良くないことになる」

「MLを見るだけで落ち込みそうだから怖くて見れない」

 

ほとんどこんな感じ。

研究会の皆さんはそんな風に思ってない、むしろ温かく迎えてくれるだろうということは頭ではわかっていても、上のような思考からなかなか抜け出せない。

 

困ったものだ。

これでは研究が難しくなる。

 

 

ここのところ

たまにとてつもない恐怖に襲われることがある。

もうこの先どうにもならない恐怖。

立て直せない。就職もできない。研究もできない。何もできないままただ毎日がすぎていく。

嫌なことから逃げるようにして毎日をやり過ごしている。

ずっとくっついてくるみたいで。

 

 

終わった

 

 

もろもろのことが終わった。

とてもほっとしている。

 

 

 

映画鑑賞 LA LA LAND

職場にいたときにとても気分が落ち込んで(職場のトラブルではない)、職場を出て一人になったらさらに気分が落ち込んで良くないことをしでかすかもしれないので、休憩時間にチケットを予約し、銀座のみゆき座へ直行、ポップコーン食べながら観てきました。

 

 

gaga.ne.jp

 

この記事も、気を紛らわすために書いているので、内容はとてもテキトーです。ネタバレ含みます。

 

 

【感想】作品賞ではないな

 

観た2日後にアカデミー賞授賞式だったけど、正直なところ、作品賞を取れるかどうかは微妙だと思った。もし取ったらアカデミー会員のことをちょっと嫌いになっちゃう。なんというか、『シカゴ』が受賞したときと同じガッカリを味わってしまう。結果的には(とんでもないハプニングを経て)作品賞を逃し、『ムーンライト』が受賞したのでアカデミー会員を嫌いにならずに済んだ。

 

ただ、この映画が良くなかったわけではない。とても綺麗な映画で、夢を見ているようで、最後は悲しくなってしばらく心を奪われてしまった。

 

でもでも、特筆すべき良さが無い。グッとくるんだけど、とてもオーソドックスな内容だったので、「もう一回観たい!」みたいな感動ではなく、「あるなぁ、こういう映画、良いよねぇ、うん、以上。」という感じ(語彙力が無さすぎる)。

 

他方で、ガッカリしたポイントが明確にいくつかあった。

一番大きいのが、この映画がミュージカル映画として完成度が高いのか、ちょっと疑問に思ってしまう点。レミゼみたいにセリフもすべて歌になっているわけではなく、時折、登場人物の感情や心の動きを表現するために歌が挟まれているけど、なにせ主役の2人があんまり歌わない。それにあまり歌が上手いわけではない(下手ではない)ので、肝心の歌が肩透かしに終わってしまう。また、途中2人がタップダンスをする場面が出てくるが、せっかくミアが靴を履き替えて「くるぞ、タップダンスがくるぞ!」と内心期待するのに、砂利道で踊ってるからか靴音が聞こえにくいしダンスシーンも短い。『雨に唄えば』や『ウエストサイド物語』みたいなクオリティを求めてはいけないのかもしれないけど、やはり期待外れ感がある。なんというか、監督のミュージカルへの愛は伝わってくるけど、ミュージカル作品は作れてない、みたいな。

ダンス・歌のシーンで一番良かったのは冒頭のシーン。タイトルの出し方もビジュアルも最高だったんだけど、ミュージカル映画のよくある残念ポイント、「なぜか囁くように歌うのであまり気分が盛り上がらない」というのがあって、せっかく良いシーンなのに残念だった。

 

でも全然悪い映画ではないし、エマ・ストーンはとてもかわいいし色彩が鮮やかで美しいしとにかく夢を見ているようなので観る価値は十分にあると思う。

 

現実逃避タイム終了

 

またつらい日々が始まる

ジョン・クラカワー『ミズーラ: 名門大学を揺るがしたレイプ事件と司法制度』

昨年秋から、諸事情あってまったく本が読めていなかったので、リハビリ的な目的で、高度にアカデミックな本を避けてやや軽めの本を読んでいくことに。

 

最初はジョン・クラカワー『ミズーラ』

www.akishobo.com

 

 

「やや軽め」と書いたが、内容はまったく軽くない。むしろ非常に重い。理不尽な話が続くことはわかっていたので読むのは気が重かった。

しかし、私自身、自分に身近すぎるためにこの手の問題を意識的に避けてきており、いよいよ向き合ってみても良いのではないかと思い、手始めに読むことにした。

 

内容の紹介や良い解説はいくつか記事が既にあるので自分のブログでは感想だけを書く。

 

……と思ったんだけど考えることがありすぎるのでまた別の機会に。

 

 

お題

お題「初めて買ったCD」

 

BeatlesのMagical Mystery Tourだった気がする。たぶん。

小学生のころ、Beatlesを聴くために図書館の視聴覚コーナーに通い、聴けるものは全て聴き、観ることのできるビデオは全部観た。Magical Mystery Tourの映画はわけわからなかったけど、曲は好きなものが多かったので、おこづかいで買うCDはこれと決めていた。

Your Mother Should Knowが好きだった。この曲の映像も好き。